きょうのたわ(ら)ごと とりあえずバージョン
■2003年5月31日(土)はやおわり。

5月も終わる。
昨日、今日と芝居を観た。
沖縄芝居『飛び安里』、O.Z.E.『美里発見伝』のふたつ。
ヒューマンステージでツカヤマ!を応援して下さるYさんに会った。オゼの感想について一瞬立ち話。別れ際に、ツカヤマ!公演の延期について残念だというようなことをおっしゃっていた。期待していただいてホントに有り難いことです。
明日は琉球舞踊と民謡の舞台を観に行く予定。
明日と言えばもう6月になるのだった。はやい。

この一週間ぐらいは猫の糞に踊らされている。野良が1F駐車場とTEN玄関先に出していく。猫よけを買ってきて散布してみたが今ひとつ効果がない。あちこちで見かけるペットボトルを置くのはどうもよろしくないし。はてさてどうしたものか。フンガイ。


ビデオで映画。『VERSUS』、『タイムマシン(←新しいやつ)』、『リリィ・シュシュのすべて』のみっつ。『リリィ・シュシュのすべて』がとても良い。

■2003年5月28日(水)料亭の現実。

友人が琉球舞踊を踊っている料亭を見学させてもらった。観光団が来て夕食をとりながら舞踊を観て、最後に“踊り子”と記念撮影というアレである。
30分ずつの2部構成で、10曲余りを4人で踊る。メイクなどの準備の時は皆和やかで冗談も飛び交っていたが、本番になるとすごい状況だった。自ら次の踊りのために着替えつつ新人さんの着付けをやったり、着付けをしながら片手で太鼓をたたいたり、舞台に出ていない人が次の次の踊りの衣装を準備したりとか。やはり先日の母の日公演のような状態だった。で。どさくさに紛れてたわらも太鼓をたたいた。楽しかった。
しかし。傍から冷静に見ていてかなりキビシイと感じた。観光客の皆様、食事中はほとんど誰も舞台を見ていないし。写真撮影の時はもっとアレだった。ま、それがふつうだけど。

夜。太鼓と踊りの稽古。

ビデオで映画。
今更ながらの『千と千尋の神隠し』。
もう10年以上前なんだの『あげまん』。
あれ、もう1本観たけどなんだっけ。

■2003年5月26日(月)ちょっと油断すると。

歌集の校正が戻ってきたりなんかする。
夜中に恐ろしいことに。『ヴォイス』よりもコワイ。それはシステムクラッシュ。


今日は昼の稽古がなかったので映画を観た。『8 mile』。監督:カーティス・ハンソン 出演:エミネム/キム・ベイシンガー/ブリタニー・マーフィ。
なにかの映画を観に行ったときに予告で掛かっていた『8mile』の主題曲『ルーズ・ユアセルフ』がなんだか気になった。
映画自体も、まあ、それなりにおもしろかったが、観ながら『ルーズ・ユアセルフ』がなぜ引っかかったのかが解った。このところ“言葉の持つ力”について考えているからだ。
昨年ツカヤマ!でラジオドラマをやり、ツキイチ公演でリーディングをやり、また最近は歌集の装丁をやっていて、いろいろ感じるところがあり、せりふも日常の言葉も音楽もひっくるめて“言葉の持つ力”について考えている。

小学校のころから“詩”などがニガテでどうもよく分からなかった。だからと言って今解るわけでもないが、音楽などでも、もともとクラッシック系が好きなたわらは“ラップ”がさっぱりだめだった。
“詩”がだめだったのは、おそらく学校教育のなせる技だと思うが、一度染みついたものはなかなか取り除くことは出来ない。ところが最近耳に変化が現れたようで、それが『8mile』だったりする。
ジャパニーズラップも含めいろいろ聴いてみよう。いや、聴かねば。

ところで。『8mile』のなかで“バトル”というモノが出てきた。2人の“ラッパー”が舞台上で“フリースタイル”という形式のラップを使い言葉(音楽か)をぶつけ合う。そこでより多く観衆の支持を得た者が勝ち進み優勝するというトーナメント戦だ。
歌詞(リリック)は口汚く、相手を罵り、こき下ろすもので、とてもお上品ではないが(字幕の翻訳でしか意味を掴めないので、細かいニュアンスはもちろん解らない)、仕組みとしては最近よく耳にする『詩のボクシング』と、このあたり、関係があるのだろうか。

さらに。この“バトル”は即興である。相手の言葉を聞きそれを受けて言葉を返す。これは即興演劇と同じで、いかに多くの言葉を“持って”いるか、そしてそれを臨機応変に使いこなせるかが重要である。うちなー芝居もそうだなあ。


余談。好きな女優でもあるキム・ベイシンガーの実年齢がいくつかは知らないが、エミネムの実母という設定は苦しいでしょ。いったいいくつの時の子よ。あ、アメリカではそれがふつうなのか。
しかし最初に出てきたときは、え?年上の恋人?あ、いや、それとも姉?と思い、中盤くらいで、せりふからようやく母親だと判った。


ビデオで映画も観た。『9デイズ』。今ひとつ。原題は『BAD COMPANY』だったかな。一番最後にアンソニー・ホプキンズがふつうに笑う場面があってそこがおもしろかった。こんなに笑いの似合わない人も珍しい。


夕方から踊りと太鼓の稽古。

■2003年5月24日(土)つゆ知らずつゆ。

何となくだらだらしてしまうこの数日。梅雨だからかとも思う。小満。

食器を洗っていたら突然冷蔵庫を掃除したくなり野菜室と冷凍室を丸洗いした。その間に流れている曲は『SHERBETS』。


『落ち着かない』ページを更新するためにこつこつとファイルを整理する。たくさん撮りまくっているデヂタルカメラ鈴木君の作品を整理する必要があり、最近アドビ『Photoshop Album』を購入した。とても使いやすいような気もするが、これまでの画像整理系のソフトウェアと基本的な考え方が違うため戸惑うことたくさん。このソフトにはファイルの“移動”とか“コピー”とかのフォルダ操作の概念がない。画像ファイルの場所は動かない(動かさない)という前提の元でファイルの位置情報を収集、参照してショートカットによるアルバムを作成する。このあたりにかなり迷う。ファイルが時系列で整理され操作できるのは便利。
■2003年5月22日(木)深い穴。

予告通りに映画を観た。『めぐりあう時間たち(The HOURS)』。
穴を覗き込んでしまった。ありきたりだが“人の心の闇”というようなもの。明かりが点いてあとも力が抜けて席を立てない。不安な感じ。この感覚がどこからやって来るのか知っている。何に起因するのかも知っている。ただ見つめること以外に何も出来ない。
子供の頃、その闇と同じ種類の“穴”を見たことがある。捕獲器に掛かったネズミが処分される時の黒い目がそんな感じだった。水を張ったバケツに捕獲器ごとネズミを沈めていた。水の中でもがき続けるネズミが次第に動かなくなるまでずっと眺めていた。吸い込まれそうになる深い穴だった。

『リトル・ダンサー』を撮ったスティーブン・ダルドリー監督の作品。言わずと知れたことですがニコール・キッドマンです。『ムーラン・ルージュ』に続いて非常によいです。周りを固めている役者陣も大変良いです。見たらすぐ分かりますが皆舞台系です。監督からしてそうだから。お薦めはしません。だって。


とある喫茶店に入ったら従業員の方から話しかけられた。ツカヤマ!をいつも観に来てくれているとのこと。Nさんどうもありがとうございます。
次回公演が延期になったことについてとても残念がって下さり、早く次を、とお願いされた。本当にありがたいことです。おまけにクッキーまで頂いた。こうやって生活できそう。感謝です。

■2003年5月21日(水)稽古は続くよどこまでも。

下の日記で「時間に余裕が」などと書いたせいか歌集の校正がいっぺんにどどっと戻ってきた。先方からのメールによると水曜日にはbackが欲しいなあ、と言うようなニュアンス。余裕どころではありません。『めぐり合う時間たち』を観に行くつもりでいたが延期。もくもくもくもくと作業をする。もくもく。

で、なんとか修正データを完成させCD−Rにした状態で郵送した。時間のない作業だったので、仕上げの時にはマスダ氏を無理矢理傍に控え“させ”モニターを見てもらいながら作業した。そして即プリントアウト、チェック、再修正、またプリントアウトの繰り返し。ねばねばエンディング。
いつもよく書いているが、忙しくなるとコンピュウタの調子は決まって悪くなる。この仕上げ作業でマスダ氏がそれを目の当たりにした。モニターに向かってぶつぶつ独り言つたわらを不安そうな目で見て、なんだか分からないことを言うマスダ氏であった。「開かなくなったファイルは捨てるんですか。残酷ですね」とか「頭に毬藻を乗せたカッパの化石が見つかったんですよ」とか。


この二、三日は昼夜が逆転に近い状態だったので、作業終了後少し仮眠をとって、夕方から踊りと太鼓の稽古へ。
稽古では師匠のテンションが低そうな感じ。なぜだろうと思ったら首筋に湿布を貼っていた。寝違えたらしい。その状態で太鼓をたたく姿は、痛々しいを通り過ぎてコントだった。

そういえば数日前に、古い友人とマスダ氏と三人で会食したが、その友人も寝違えて首が回らないと言っていた。どうも流行っているようだ。
“寝違え”は生意気である。話しかけても首が回らないもんだから肩越しに“横目”見返してくる。その態度のおーへーに見えることといったら、もう。
ところでこの“首の回らない”友人は、最近リストラに遭い、状況はまったくしゃれにならない。こちらもまたコントであった。しかもこの友人、合わせて目も悪いときていて、だから、なので、それもまた、かなり、アレだった。


今度こそ、時間に少し余裕が出来た(と思う)ので、映画を観たりしよう。もちろん稽古も怠ることなく。

■2003年5月18日(日)ははのひ。

一週間遅れのははのひ。
母を連れて映画を観に行く。たわらが観るためじゃなくて、母も映画が好きなので。
『I SPY』を観た。懐かしのエディ・マーフィーが主演の作品。どちらかと言えば、かなりつまらない部類に属する映画。まあ、母が少しでも楽しめたらいいだろうと思ってかなり冷めた目で観ていた。もちろん選んだのは母。が、見終わった後に母はこう言った。「あんなにぺちゃくちゃ喋りながらスパイできるわけないのにねえ」。

『X−MEN』もそうだったが、エンディングのクレジットを最後まで観る人がいなかった。なんだかさびしい。


先日VAIO君2号をリカバリしてあと、インストールしていなかった『ノートンシステムワークス』をインストールして身体検査をしてみた。そしたら、

「エラーが159個発見されました」

と出た。
コンピュウタは壊れるためにあるのか。壊れる方向に向かっていくのだな。
で、ふと思った。
マスダ氏のコンピュウタをノートン君で診断したらおもしろいだろうなあ。


少し時間に余裕が出来たので久しぶりにビデオをたくさん観てみようか思っている。早速明日にでも。

■2003年5月17日(土)いろいろいろいろ。

どうも、時間たつのが早い。下の日記から約一週間だ。どうなっているんだ。

えーと。映画『X−MEN2』を観た。ミュータントと人類の戦争(になるんだろうなあ)。多数派と少数派の戦いとも。
えーと。狂言を観た。野村萬さんの舞台。県芸で指導していらっしゃることは知っていたので、何度かは公演を打っているのだろうと思っていたら10年目にして初めての舞台とのこと。大変良かった。いろいろ見習うことがありすぎる。

えーと。一番大事なこと。マスダ氏の歌集『ぴりんぱらん』データを入稿した。チラシとは違って非常に大きなデータなのでCD−Rにして郵送した。これから修正作業だからまだ終了ではないが、とりあえずは一段落ついて肩の荷を半分降ろした感じ。出来上がるのが楽しみ。ねえ皆さん購入しましょう。


えーと。何か他にも書くべきことがあったような。

■2003年5月13日(火)アクセスできません。

午後からマスダ氏との“歌集最終打ち合わせ”のため、少し早めに起きて(といっても8:30ぐらい)身支度、禊ぎをしてコンピュウタに向かう。
神経質とも言われそうなくらい細かい修正をする。どんな修正かここで説明したいが、現物を見ながら「ここが、こうでね、だから、そこをこうしたのよ」とやらなければ絶対に判らないことなので説明しません。(マスダ氏、全然ちくちくしなくて大丈夫ですよ)
その作業に思いのほか時間が掛かり、これくらいのことちゃっちゃ出来ないでどうするんだと自分に檄を飛ばしつつも、何とか作業を終えプリントアウトして打ち合わせに臨む。
マスダ氏とはメールで時間と場所を決めていた。その指定は。

「明日(火曜日)16:00にあの場所で待ってる。」

だった。
案の定、違う場所で互いを待っていた二人だった。



昨日DTP(デスクトップパブリッシング)系の雑誌を立ち読みしたら『アドビ INDesign』の特集があった。さらに、以前別のDTP系の雑誌を立ち読み(すべて立ち読みなのがセコイ)していたら、京極夏彦さんが自身の小説はすべて『INDesign』で入力、デザイン、データ入れしていると書いてあって、話すことすべてにふむふむと納得したのだが、『INDesign』がどんなソフトウェアなのかさっぱりわからず(業界紙なのでそもそも知っていて当たり前だからそんな解説はない)いったい何が出来るソフトウェアだろう、もしかしたら自動書記的(手が震えるヤツ)に小説が書けるソフトなのかなどと気になっていた。

で、昨日の立ち読みと今朝の歌集ネタに戻る。そのDTP系雑誌には『INDesign』の具体的な、ワンポイントレッスンというか、tipsというかが載っていて、謎に思っていたことがドロドロ腑に落ちた。歌集の装丁で困ったことの解決策がそこにあった。なーんだ同じことに悩んでいる人たちがたくさんいるんだな。愉快愉快。でも、それ、高いんだろうきっと。どうせ、高い。高いに違いない。

家に帰って『アドビストア (http://www.adobe.co.jp/store/products/indesign.html) 』で調べてみました。


    ¥98,000也


誰が買うんだ。
プロ向けとはいえ、『INDesign』を含むデザイン系ソフト4点セットなどは¥225,000だ。とても個人レベルで買える値段ではない。いや、買えるけどさ。買えるよ。買えるけれどもさ。買えないでしょう。これは。
アドビさん、アドビさんもっと安くしてちょうだいよ。そしたら買うからさ。たぶん。



ところで。このページトップの写真について一名の方から問い合わせがありました。
右の着物を着ているのがもちろんたわらです。

■2003年5月12日(月)ミュージカルを。

昨日の舞台が歌劇だったからというわけではないが映画『シカゴ』を観た。
なにかの映画評で「リチャード・ギアが歌って、踊るとだめである」という様なことが書いてあって、楽しみにしていた。で、どうだったか。ホントにそうでした。
一時期リチャード・ギアが売れたことがあった。「ロマンスグレーのすてきなおじさま」的言われ方をしていた。たしか『プリティー・ウーマン』の時。そのころからどうもリチャード・ギアが苦手で出演作は基本的に避けていた。ただひとつの例外が3年ほど前の『レッド・コーナー』。それはなぜか気になりビデオでだが観たが、ギアさんはなんだか今までと違っていていいじゃないですかと思った。

『シカゴ』は「え?ハリソン・フォードが大統領?!っ」と同じくらい、「ミュージカルだめでしょギアぁ」で、でもまあ、見方によってはそれがひっくり返っておもしろかったとも言えるかもしれない。実際かなり笑ったし。もしかしてそれを狙ったキャスティングなのか。と気になり監督のインタビューを読むと「悲しいことに、ミュージカルはリスキーなビジネス」なのでスターの起用を考え、リチャード・ギアとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、レニー・ゼルウィガーをキャスティングしたらしい。なるほど。監督さんはやはり“舞台の人”でした。なるほどなるほど。


で。話は変わるが、今年のツカヤマ!の1本で人形劇のようなことを(もちろん生身で)したいねとマスダ氏と話していたのだが、『シカゴ』の中でそんな場面があって悲しかった。ネタもやろうとしたこともほぼ一緒。しくしく。


夜。太鼓と踊りの稽古。『鳩間節』に夢中。
■2003年5月11日(日)大入り満員大盛況。

『都ホテル』での母の日公演が終了。『八重山行き(ぇーまいちぃー)』、『女郎小墓の由来記』、『拾った一億円』の3本立てだった。
今回は平良さんの劇団「綾船」公演ではなくお呼ばれで出演したので、たわらは"出"が少なくて寂しかったが、その分いろいろなことを客観的に見ることが出来て大変学習した。経験値が258上がった。(いまいくつ?)
友人の舞踊家が料亭で踊っていて、その苦労話(笑い話)を聴かせてくれるのだが、きっとそれは今日の舞台と同じなんだろうと思った。つまり。

今回は出番が少なかったので“ソデ”で太鼓をたたいていた。そしたらだ。たわらも含めて皆、“かけ役(二役三役すること)”なので、裏は大騒ぎのてんてこ舞い。どたばたかけずり回っている。どれくらいかって言うと、太鼓をたたいているたわらの上や横や下をみんなが飛び越えて行く。『かぎやで風』の太鼓をたたいていいる時、目の前を数本の足がよぎったりするとなんだかテンションが上がってにやにやしてしまう。
簡単に言うならばですよ。「ああ、舞台やってんだ」って感じ。うちなー芝居の役者が強い理由はこのあたりにあるんだろうなあ。

何よりも、観に来て下さいましたお客様、それから都ホテルさまありがとうございました。またん ゆたしく うにげぇーさびら。



そうそう。久しぶりにあの言葉を言われた。

「前より、とっても、上手になったねえ」
■2003年5月10日(土)突然ですが。

次回のツカヤマ!公演を延期いたします。
首をながーくして待っていてくださいました皆様ごめんなさい。

諸々の準備が間に合わず、残念ながら今回の5月31日(土)からの公演は見送ることにしました。
次回は未定ですが、そう遠くない未来に公演します。その時は改めてお知らせしますので是非観にいらしてくださいませ。

↑などと書いて、さらにツカヤマ!トップページで『無期限延期』とくると、何かあったんだろうかと思われるでしょうけれど、ご心配には及びません。ちゃーんと活動していますので大丈夫です。というか、明日は『都ホテル』で母の日公演です。


今回すでにチラシ作ったんだけど、無駄になっちゃったなあ。ポスターまで作ったんだけど。これ、プレミアモノですよ。採取した方は家宝にしてください。
■2003年5月8日(木)次から次へと。

VAIO君2号をリカバリして調子が良くなったと思ったら、今度は『ホームページビルダー』の調子がよろしくない。
よって、“落ち着かないページ”の更新はもう少し先のこととなります。ご了承くださいませ。

たわ(ら)ごとの更新も滞りがち。いけませんね。コレは。
しかし、落ち着かないのも事実で、ツカヤマ!はもちろん母の日公演の稽古も進行中。で。マスダ氏の歌集のデザインも一通りのことは済んだ。残るは細かい修正と印刷用のデータ作成だ。もすこし。
観たい映画もあるし、観なきゃいけないビデオもあるが来週以降になる。

制作のミヤギが“宝塚”を観たとか言って“炭酸せんべい”なる不可思議なおみやげを持ってきた。まだ食べていないのでどんな味かはわからないがあまりにアヤシイ名前だ。
■2003年5月5日(月)ハーリー会場で。

一日ハーリー会場。OTVの仕事で、ハーリーの観客へのリポートと野外コントをやった。
コントは役者の普久原明さんと舞踊家の安次嶺政美さんと三人で沖縄モノのショートコントを2本やった。OTVなので当然生中継であり、もしかしたらごらんになった方もいらっしゃるかもしれません。あんな感じです。

午後の早い時間はそうでもなかったが、夕方頃からすごい人出で、17:30ぐらいには広い会場がぎゅーぎゅーとなり前にも後ろにも動けない状態だった。仕事よりも何よりもその人出にエネルギーを消耗した。

現場入りから本番まですごく時間があったので港近辺を散策した。最近活躍していないデヂタルカメラ鈴木君を連れてあちこちで写真を撮った。これも近々公開します。

今週はいよいよ母の日公演だ。ツカヤマ!の本番も迫る。
■2003年5月3日(土)おおそうじ。

5月なので大掃除。歌集のデザインがひと山越え、ツカヤマ!のチラシも終わったので、ここのところ調子がよろしくないVAIO2君号のメンテナンスをする。でも、小手先の対症療法ではいかんのでここはどかっとリカバリをした。すっきりである。たまりにたまっていた宿便を出したらこんな感じだろう。

5月なので『きょうのたわ(ら)ごと』も刷新しようと思っていたが間に合わなかった。“落ち着かない”例のページもここのところ全くさわっていないし。近々更新します。